HEART FULL DAY's

アカペラバンド 「HEART FULL DAY's(ハートフルデイズ)」のブログへようこそ! 濃い男6人が思いを語ります。

2017/08

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熱気の冷めた後で…

いつの間にやら、メンバーの挨拶も僕で最後となってしまいましたね。
既にご存知の方が大半でしょうが、2009年3月8日をもって僕たち、HEART FULL DAY'sは解散しました。

金曜担当のしんでございます。
うん、やっぱりこれがないと僕の日記って気がしませんね。



現時点で、
回ったメーリングリスト(ML)の数「4018」
HPのカウンタ「11361」
数字だけ見ると、結構凄い…。



いやぁ、もう本当にハートフルは終わりなんですよね。せいせいする。
ってのはまあ冗談だけども、スッキリするってのはある意味当たっているかも知れません。
何というか、やり残した感が全くありません。本当に良くも悪くも後腐れなく解散!!という感じです。
だから、今6人で集まって練習しても違和感ないし、このまま全く集まらなくたって全然不思議じゃないと思えます。今までにはない不思議な感覚です。
6人は今後バラバラになりますが、それでもまた6人で集まったらいつもの6人に戻る気がします。下ネタくらいは減って欲しいんだけど…。



今思い返してみると、本当に『変』なバンドでしたね、ハートフルデイズ。最後の最後で何を言うんだと思われるかも知れませんが、正直な感想です。
何が『変』って、ステージが6人でやっている気がしないんですよ。ステージがあったら必ずそこには聞いてくれる人がいて、手拍子を打ってくれる人がいて、ステージ後に話しかけてくれる人がいる。僕も色んなバンドを見てきたつもりですが、ここまでお客さんとの距離が近いバンドも珍しいような気がします。よくサッカーのサポーターのユニフォームで『12』という背番号が使われますが、そんなイメージ。
ステージに立って「楽しい」ということがどういうことなのか、それを教えてくれたのがHEART FULL DAY'sだったなぁと思います。



僕は他の卒業組に少し遅れて、明日、最後のステージに立ちます。おそらく、ステージに立つことはもうないでしょう。
今までアカペラをやってこれて、最後の2年をこの6人(厳密にはもう1人)でやれて、本当に良かったと心から思います。

最後になりますが、ステージを見に来てくれた皆さん、ステージを陰で支えてくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。






最後の挨拶の余韻も関係なくKY感たっぷりでお届けするこのコーナー、コラムのお時間です。
最後のお題は「信念」です。


にぃはおの記事に「これで正しいのか不安になることもあった」とありますが、これを感じていたのは実は僕もです。明らかに、今まで僕が見てきたJP-actの中では異質という雰囲気のバンド。それでも実力があれば、まだ良いのですがなかなかやりたいことに見合う実力がついてこない。最初の1年は本当に我慢の年だったと思います。僕も去年の2~3月頃はこのバンドの方向性を見失い始めて、少しイライラしていた覚えがあります。
歌が少し噛み合い始めたのは本当に丸1年経った去年の名大祭の頃。4月頃に方向性をもう一度しっかり話し合いなおして全員の士気が上がったのか、この頃からだんだんバンドとしての成長が見られるようになります。
その後、紆余曲折あり、MCや歌を含めた「HEART FULL DAY'sのステージ」の『完成形』が見え始めたのは去年の学祭シーズン(通称・地獄の学祭ロード)あたりからでした。結成から、手応えを感じ始めるまでに要した時間は実に1年半。

それから約4ヶ月。見えかけた『完成形』を追いかけ続け、最後の最後まであがいて臨んだ自主ライブ。
ステージ上から耳よりも肌で感じる、拍手と歓声。そして、時々見える涙。全てはこの時のためにやってきたことかと気づいた自分は、あまりに気づくのが遅い自分が情けなく感じました。僕らのやってきたことは間違いではなかった。いつの間にか、これほどまでに多くの人たちを巻き込んで、支えられて、今の僕たちはあるということ。理解はしていても実感が持てなかったことが、最後の最後でようやく実感として持てた瞬間でした。
そして、続いて出演した決算ライブ。
「HEART FULL DAY'sのステージ」をやり切った!という充実感のあるステージでした。もしかしたら、サークルライブという場には似つかわしくないステージだったかも知れません。あまりに下手くそで、不快を感じた人もいるかも知れません。それでも、僕らは「HEART FULL DAY'sのステージをやり切った!」と言うでしょう。

結成から約2年。迷うときもあった僕を常に支えてくれたのはステージ後に話しかけてくれる人たちやブログを見たり、コメントを書いてくれる人たちでした。僕らのことを理解してくれる人たちはきっといると信じ続けて、やってきたことがだんだんと実を結んでいくことが本当に嬉しかったです。この感謝の気持ちはいくら言葉にしても足らないくらいだと思います。
また、僕らが「HEART FULL DAY'sのステージをやり切った!」と言えるのも、このように支えてくれる人たちがいるからだと、支えてくれる人たちを自分たちが感じられるからだと、心底思います。

さて、本当に最後の言葉となりますが、
今まで、HEART FULL DAY'sとして出会い、関わってきた全ての人たちに感謝の言葉を。
そして、こんな素晴らしい出会いを与えてくれたHEART FULL DAY'sにも感謝と慰労の言葉を。

ありがとうございました!&お疲れ様でした!





あ、何か最後シンミリになっちまった、ゴメンよ>メンバー
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comment

いやぁん

締めのコメント書いたつもりだったけど、
しん君の日記読んだらなんか泣けてきて、またコメントしたくなりましたw(笑)

実は一昨年の名大祭やアスナルとかでハートフルのステージ観てるんだけど、
ハマったのは去年の名大祭あたりからで、まさに噛み合い始めた頃だったんだね♪
それからどんどんハマってったわ~(´∀`*)

私はハートフルみたいなバンドが好きですw
だから本当出会えて良かったです。
何度も言うけど、

ありがとう☆

バウ@チームセレ部。|2009/03/15|edit
しんくん

今日はお疲れ様。

私の「しんくんに3週連続で会いに行こう」のコーナーもついに終わりを迎えました。

アカペラがなくなると、しんくんと僕を繋げるものがなくなって、寂しい気もします。
でも、またきっと会えるよねと思ってもいます。

皮膚病でお困りのとき、鍋パーティーで具材が不足したときには、いつでも連絡ください。

ぶぅ|2009/03/15|edit

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プロフィール

HEART FULL DAY's

Author:HEART FULL DAY's
<今後の出演情報
決算ライブ終了しました!
これでハートフルは解散します!
たくさんの笑顔、ありがとうございました☆



<Information>
ハートフルTシャツの販売は終了しました。

<Songs>
・Always (光永 亮太)
・オレンジ (SMAP)
・ダンス天国 (Wilson PICKETT)
・Feel your breeze (V6)
・Be cool! (YAEN)
・GREEN DAYS (槇原 敬之)
・Yesterday and Tomorrow(ゆず)
・隆福丸(HY)
・ボクラノLoveStory(WaT)
・We love music(ケツメイシ)
・笑えれば(ウルフルズ)
  with apolo & Shinya

<問い合わせ>
質問などの問い合わせは下記のアドレスまでお願いします。
heart_full_days◎yahoo.co.jp
("◎"は"@"に直してください。)

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