HEART FULL DAY's

アカペラバンド 「HEART FULL DAY's(ハートフルデイズ)」のブログへようこそ! 濃い男6人が思いを語ります。

2017/08

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眠さMAX

金曜どころか土曜も通り越して日曜日にこんばんは。
金曜担当のはずのしんでございます。

最近は1日に4時間も寝れない日が続き、若干グロッキーでございます。
今日は久しぶりにゆっくりと寝れるので、これでもかというほど睡眠を貪りたいと思います。
家族には「死んでんじゃねぇの?」と思われるのが目標です。



ライブまでいよいよあと1週間となりましたね。
チケットを買ってくださった方も、今から楽しみにし過ぎて寝られないなんてことがないようにご注意ください。ちなみに、僕は一刻も早く寝たいです。
…今日は、もうダメっぽいです。言ってることが無茶苦茶すぎる。



この間、名鉄の電車に乗っていたときに、
「この電車、普通佐屋行きです。」
と車内アナウンスが…。どんだけ自己主張激しいの、この電車。



短いですが、今日はこの辺で。
代わりに、今日はコラムを2本書こうと思います。






さて、先々週、先週とコラムをお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。
今日は2本書こうと思います。


まず、1本目は「リードボーカル」について。


ハートフルの特徴と言えば色々とあると思いますが、その一つに「リードボーカルを曲中に変える」ことが挙げられると思います。しかも、かなり頻繁に。挙句の果てには、ベースである僕がリードを取る箇所がある曲もあったりします。
今までの持ち曲の中でも、リードボーカルが変わらないのは「Always」(にぃはおリード)と「真っ赤な太陽」(くねくねリード)の2曲しかありません。もっと言うと、この2曲はハートフルで編曲したものではない(ハートフル以外の人が編曲したものをもらったもの)ので、ハートフルがいじった楽譜は全てリードボーカルが変わるということになります。

曲中でリードボーカルを変えるということは、技術的には実は案外難しいことで、色々と問題が発生します。
まず、リードとコーラスでは発声法が違うこと。セオリーで言えば、リードは目立つように声に特徴を持たせること、コーラスは他に溶け込むように周りと声質を合わせることを目指すので、リードとコーラスは全く逆の考え方で声を出さなければいけません。これを曲中で変えようと思うと、リードからコーラスへ、コーラスからリードへ、一瞬で切り換えなければならず、これに慣れるのには案外時間が掛かります。
また、音響の問題もあります。普通、音響の設定でリードの音量はコーラスに比べて大きくします。先ほども言ったように、リードを目立たせるためなのですが、諸々の事情により、あまり大きく急激な音量の変更はできません。なので、ハートフルのように曲中にリードが頻繁に変わる場合などは、歌い手が自分で音量を調節しないといけません。単純に声の大小でやることもありますし、マイクと口との距離を調節して音量を調節することもあります。
以上のような理由により、曲中のリードボーカルの変更と言うのは、結構面倒なんですよ。

で、その面倒なことをわざわざやっているハートフルなんですが、何でこんなことをやっているのか?
それは、「僕らがやりたいステージ」に理由があります。「僕らがやりたいステージ」の一つの目標として「個性のケンカ」があります。「個性のケンカ」とは、ただ単純に「俺が俺が」というだけではなく、個性的なメンバーがそれぞれ持ち味を発揮して、それぞれに見せ場を作り、お客さんをも巻き込んで大きなステージのうねりを作りあげていくこと。もっと言えば、一人一人の個性が生きて、それがバンドとしての魅力になるようにと考えています。
曲中でのリードボーカルの変更はその具体的な手段の一つなんです。勿論、リードボーカルだけではなく、コーラスをやっていても見せ場はあるし、ベースにもパーカスにも見せ場はキチンとかっさらっていきます。何だかんだで全員目立ちたがりなんですよね、この6人は…。

ただひたすらに自分が輝くことを目指して、今日も6人それぞれ自己研鑽する日々です。



何かつなぎの言葉に迷いますが、2本目は「ステージ裏」について。

ハートフルは今まで色んなところで歌わせていただきました。尾張・西三河を中心(ってか、そこから出たことないですね…案外、範囲は狭い…)に、ストリートも含めるとそのステージ数は30近くなります。本当によく歌ったモンです…。
で、ステージがあれば、楽屋(控え室)も大抵あります。今回は、これについてお話しましょう。
※少し心配な顔をしてそうなメンバーへ…大丈夫。話しちゃいけないことはちゃんと弁えてるつもりだ!

まず、ステージがある日の流れをざっと説明しましょう。
①集合時間に集合。大抵、集合場所を決めて一旦メンバーが集まります。結構朝早いことが多いので、たまに遅刻する人が現れます。ちなみに、遅刻率No.1は実は僕だったり…。
②主催側の担当の方との集合場所へ移動。着いたら担当の方と連絡を取る。担当の方は、他にも仕事があることが多いので、「着いたら連絡下さい」というパターンが大半。
③担当の方の案内で控え室へ移動。着いてからステージまでの時間はステージによってマチマチです。
④控え室でステージまでの間、準備。体をほぐしたり、発声をしたり、着替えたり。ウォーミングアップが終わったら、歌やMCなどステージングの最終チェック。
⑤いざ、本番!(マイクリハがある場合もあります)
⑥ステージ後は、大抵、その辺をぶらつきます。
⑦荷物をまとめて帰ります。

本当にざっとしか説明しませんでしたが、こんなもんです。他にも、主催側のスタッフさんに挨拶に行ったり、他の出演者の方と交流したり、見に来てくれたお客さんや声をかけてくれた方とお話したりとかあります。

で、今回主にピックアップしたいのは④です。控え室の話ですね。
ハートフルの控え室は一言で言うなら、練習より2割増し(当社比)で騒がしいです。ただでさえ騒がしいハートフルがさらに2割も騒がしくなるというんだから、そのカオス具合はお察しください…。
緊張からなのか、ステージ前のハートフルはやたらテンションが高いです。本当にアレは制御不能です。まあ、テンション低いままでステージに上がるのも困るんですが、ステージ前に燃え尽きそうな勢いってのもどうなんだろう…。しかも、大体は公にできないネタ。冷静に思い返してみると、本当に中身がお話しできないことが多過ぎます。と言うか、ほぼ全て?ピックアップとか言っておいて、ロクに中身が話せそうにありません。ごめんなさい…。
どれくらいテンションが高いのかが言葉でお伝えできない(というか、公にできない)のが残念ですが、一つだけ言えるのは、朝のやすあきは確実に絡みづらいです。彼の場合、深夜のテンションが朝にくるらしいです。まあ、主に被害はぽちに集中しています。彼が、ぽち好きで良かったよ。
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プロフィール

HEART FULL DAY's

Author:HEART FULL DAY's
<今後の出演情報
決算ライブ終了しました!
これでハートフルは解散します!
たくさんの笑顔、ありがとうございました☆



<Information>
ハートフルTシャツの販売は終了しました。

<Songs>
・Always (光永 亮太)
・オレンジ (SMAP)
・ダンス天国 (Wilson PICKETT)
・Feel your breeze (V6)
・Be cool! (YAEN)
・GREEN DAYS (槇原 敬之)
・Yesterday and Tomorrow(ゆず)
・隆福丸(HY)
・ボクラノLoveStory(WaT)
・We love music(ケツメイシ)
・笑えれば(ウルフルズ)
  with apolo & Shinya

<問い合わせ>
質問などの問い合わせは下記のアドレスまでお願いします。
heart_full_days◎yahoo.co.jp
("◎"は"@"に直してください。)

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